2017年03月

未明から変に暖かいと思ったら、払暁頃から雨が降った。昼過ぎに止んだが寒気を呼び込んだ雨だった。
ubuntuのisoイメージをダウンロードする。2時間近くかかった。
あらかじめLiLiをUSBメモリに入れてあるので、これで一応ubuntuをwinとデュアルブートすることが出来る。今日の作業はここまで。慎重に少しずつコトを進めないと。
2時間のダウンロードの間、昼夕兼用のメシを食べながら、ミヤネ屋や直撃Liveグッディ、国会中継などをザッピング。
森友学園と南スーダン撤退、この両問題に絡む稲田防衛大臣のことばかり俎上に上っている。
籠池オヤジとその長男の会見を観ていると、この二人とてもじゃないが教育者には見えない。どう転んでも狡猾な商人である。アクセントと語彙がそのまま大阪弁だから余計にそう感じる。大阪弁はこういう時損をする。大阪弁に愛とインテリジェンスな話柄はバッドチューニングである。
籠池ファミリーは左翼の「プロ市民」同様、ビジネス右翼そのものだ。教育勅語や国家神道をまともに奉ずるならば、助成金目当てや認可を受けやすいために、小学校開校費用の額面が違った3通りもの契約書を作成するというような姑息な真似は自ずから恥ずかしくて出来ないはず。
べつに教育勅語なんぞ今どき黴の生えたようなものは良しとしないが、あそこに書かれている理念は明治の初めに新たに近代国家としてリスタートする気概に溢れた幕末の諸賢たちの、次代を担う子どもへの熱誠の真髄である。
それを、ああいう小汚いあきんどどもが徒に弄って黄白稼ぎの基となし、それに政治家風情がタカることに吐き気がする。
inabaそれにしても稲田防衛大臣はいつ見てもチャーミングやのう。御年58のおばちゃんには見えん。眼鏡と柄タイツがよく似合う。眼鏡女子が嫌いではない、むしろ知的な雰囲気があって好みとする。実際彼女の答弁を見聞きしていて、その主張の是非は措いて頭がいいなあと感じさせる。
彼女の若い頃の写真を検索したら出てくる出てくる。いやはや実に朋美萌え~(*´▽`*)やんかいさ~、と軽薄なことをほざく五十路男を生み出した戦後民主主義教育とやらも如何なものかと思ったりもする。





晴れ。日替わりで寒暖くりかえす。今日は暖。


Firefoxの動きがやけに遅いなと調べてみたら、自動的にブラウザごと新しいverに更新してくれる機能はいいが、カスタマイズで入れているサードパーティのアドインが悪さをしていたようだ。


自由度の高いブラウザゆえに日頃のチューニングもマメにしておけというわけだ。


しかしセキュリティのレベルは高く、いまだXPやVistaのユーザーのほとんどはこのブラウザを介してネットに接続している。姉妹品である、これもセキュリティレベルが高いメーラーのThunderbirdとともに。


しかしなんだな、XPでネットを使っている人を何人か知っているが、ウイルスに感染した、あるいはもっと悪質で深刻な被害である、自分のマシンを踏み台にされて他の見ず知らずの人のマシンで暴れられたという事故に遭ったという人は皆無。


Windowsのバージョンアップがそのまま大きな商機となるアンチウイルスベンダ、バージョンアップにともなって買い換え需要を狙う周辺機器メーカー、これらの業界にまとまわりついてメシを食っているメディア関係者、IT評論家どもが一体になって仕掛け続けたステマであったかも、とさえ思ってしまう。


コンシューマレベルではなく、たとえば行政や企業のサイトに侵入という事件が頻発しているが、もしこれが古いバージョンのOS使用に因ることがわかったなら、転ばぬ先の杖的に先に責任逃れの告知をするのが役所の常、その伝でいけば経済産業省あたりが躍起になってWindowsは必ず最新のバージョンを使えと言いそうなものだがやらない。さすがに独立行政法人IPA(情報処理推進機構)はPRはするが、ACで広告を打ってまではしない。だから





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と思いたくもなる。


大相撲が今日から始まった。稀勢の里まずは初日白星。遅すぎた横綱到達ゆえ、いわゆる「大横綱」としてその名を後世に遺すのはチト難しいだろうが、やはり日本人横綱の人気はたいしたもので、おそらく視聴率もここ数年で最高ではないか。


白鵬は負け。10年代前半の向かうところ敵なしの強すぎる横綱の面影はもう完全にない。ここ数場所、これが横綱がとる相撲かと情けなくなるような取り口が目立っているし。盛者必衰。


晴れ。日差しがあるうちはいいが、少しでも陰ると冷たい風が吹き、真冬に戻ったかのよう。


3月11日ということで、れいによって東日本大震災関連のニュース相次ぐ。


もう6年になるのか。ちょうど6年前の3月分から、前に勤めていた会社の給料遅配が始まったのは。


典型的な二代目目あほぼん社長と監査役であったその嫁の乱脈といってもいい経営で、その前年あたりから沈没しつつあったのだ。


得意先や社員に平気で嘘をつく夫婦だった。バレているのがすでにわかっているのにそれでも虚言を弄するその姿に怒るよりもただ情けなかった。


あの時、すでに五十路の半分まで歩いていたので、おいそれと辞めるわけにもいかず、結局次の年、今から5年前の秋に私を含めた社員全員愛想尽かして出ていってしまった。


2013年秋に倒産となったのだが、弁護士が入っての債務整理において厚生年金や健保未払いなど公的な負債が1億近くもあることが判明。法律上公的負債弁済が最優先されるため、すでに我々の未払い賃金や退職金、得意先の売掛代金など債権は事実上0となってしまい一銭も還らず。


湘南の某地にある社長宅と土地はとっくの昔に銀行抵当物件となっていた。社長は会社に対して連帯保証人となっていた為、当然これらの財産もパー、会社の金で月に200万も銀座のクラブ通いで費消、嫁は嫁で同じく会社の金を横流し、自分で健康食品通信販売めいたことをやっていたのだから呆れた夫婦である。


これって背任横領で刑事罰に問えると思うのだが雲隠れ。どこでどうしていることやら。


昨日はやくざが大嫌いだと書いた指が、ああ、こんな時やーさんの知り合いがいれば、あるいは萬田銀次郎みたいな人とおつきあいがあればオレ(折半)でもええからキッチリ追い込みかけとくなはれ萬田は~んと泣きつけるのに、などと愚痴りのキーを押している。


まあ、きょう日の極道である、社員5名の退職金も含めた未払い賃金〆て総額3000万くらいのキリトリじゃシノギにもならんわ、と鼻もひっかけてくれないけれど。


東日本大震災、いまだ6万もの人が心身ともに消耗疲労する仮設住宅暮らしを余儀なくされて
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いるのに、安倍晋三ときたら「ひとつの節目がついた」と首相記者会見もせず、被災者やフクイチのことなど知ったことかと言わんばかり。


「節目がついた」というのは被災した側が言うことだ。


日本語の遣い方もわからない、所詮この程度の男である。自分の名誉と栄達と保身しか考えない小物であったことがこれでよーくわかっただろう。


まだこんな男を支持しているのが国民の半数いるというのだから面妖、不可解だ。


こいつを見ていると虚言で保身汲々それでいて虚勢張りと見栄張りの塊であった社長夫妻を思い出して不愉快になってくる。ああ腹がたつ。





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