このブログ、途中ブランクがあるものの今年の9月で足かけ8年目となる。
まあ、何度ブログタイトルを変えてきたか。自分でも呆れている。生来の飽き性が災いしているに違いない。
しかしなんだかんだ言っても続けてこれたのもこれひとえに閲覧してくださる方がいるからである。
拙ブログ、今年1月の再開から半年近く経つが、今更ながら、ちょっと厭になれば止めてしまうことの無責任さに思いをいたし、たとえ一人だけでもお読みくださる方がいるのなら、畢竟それはこんなブログでも楽しみにしている人がいるわけで、おいおいそれは大仰だよと笑われそうだが、それなりの責任すら感じる今日この頃である。
あらためて読者各位に謝意を表したい。
風のようなブログでありたい、とブログタイトルを変えた。風のようにさっと通り抜けていくような。
さっき吹いていった風が、一葉を足元に落としていった。
おや?葉っぱになにか書いてある、と拾って読むと、なあんだ、たいしたこと書いてないなあ、しかし最後まで読ませたな、見させたなと刹那に感じていただけたら幸甚でありたいブログになればという意味を込めた。
風にちなんだ僕なりのフェバリットソングを添えながら、感謝の言葉に代えたいと記事を結ぶ。
ただし僕の年齢が年齢であるから、古い歌ばかりである。それもいにしへに聞ひてゐた…。
いつの季節でもやさしい風がふわりと吹いてきたら、つい口ずさんでしまう古い歌たち。
どうか諒とされたい。あえて歌のタイトル、アーチストは記さない、というよりYou Tubeが書いてくれている。













もっともっとあるのだが、JASRACに怒られるのでこのへんで。