作業メモ代わりに。

目的はWindows環境とLinuxのそれとの併用。
マシン内蔵HDにLinux関係は入れない。
すべてUSBメモリで完結させる。

32bitマシンであるから、それ用のLinuxディストリビューションを探した。
数ある中でubuntu15.04"vivid Vervet"を選択。
以前一度落とした別のver.のisoファイルは消す。

USBメモリへの書き込みには、フリーの「LinuxLiveCreator」を使用。直接USBメモリにisoファイルを書き込ませた。Linuxlive4
一旦USBメモリを抜き、マシンを再起動させる。
HPのロゴが出たら、F10キーを押しBIOS設定画面を出す。
BIOSが起動の際、一番最初にUSBメモリを読み込ませるように設定を変える。
BIOS設定画面から抜けて、オートで再起動となる。その時にUSBメモリを挿す。
ubuntuのデスクトップが出た。一応、素の段階のLinuxが稼働出来たわけだ。

IMG_20170321_162346「ubuntuを試す」「インストールする」の画面が出た。ここでインストールをクリックしたらまったく意味がないどころか、先日システムやファイルのバックアップを取ったとはいえ、また一からWindowsをリストアしなくてはいけない。当然「試す」をクリック。

一番心配だったのはADSLモデム経由でネットへ接続出来るかどうか、だったがプリインストされたFirefoxでチェックする。
検索ボックスには日本語は入れられない。アイコン名はツールバーなどは日本語表示であるが、ユーザが日本語の入力と変換を行うには日本語入力のアドオンが必要みたいだ。

それは後日するとして、適当に英文字で日本語単語を入れるとリストが並び、適当にクリックしたらそのサイトに行けた。つまりはネット接続はOKである。要はネットで使うからLinuxを入れたわけで、当初の目的はクリアしたか。

先ほど「素のままのLinux」と書いたが、プリインスト(なぜかAmazonリンアイコンクがある、笑)のアイコン以外のものはセキュリティも含めて、あんたがカスタマイズしてちょうだいね、と言うことだ。IMG_20170321_162958
自由度が高いところにLinuxの値打ちがある。

シャットダウンの項目があったので、クリックして電源を落とす。USBメモリを抜く。
あらためて電源を入れて、F10キーを押しBIOS設定を呼び、デフォのCD-ROMからの起動に変えておく。いつもどおりのWindowsのデスクトップが出た。

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