未明から変に暖かいと思ったら、払暁頃から雨が降った。昼過ぎに止んだが寒気を呼び込んだ雨だった。
ubuntuのisoイメージをダウンロードする。2時間近くかかった。
あらかじめLiLiをUSBメモリに入れてあるので、これで一応ubuntuをwinとデュアルブートすることが出来る。今日の作業はここまで。慎重に少しずつコトを進めないと。
2時間のダウンロードの間、昼夕兼用のメシを食べながら、ミヤネ屋や直撃Liveグッディ、国会中継などをザッピング。
森友学園と南スーダン撤退、この両問題に絡む稲田防衛大臣のことばかり俎上に上っている。
籠池オヤジとその長男の会見を観ていると、この二人とてもじゃないが教育者には見えない。どう転んでも狡猾な商人である。アクセントと語彙がそのまま大阪弁だから余計にそう感じる。大阪弁はこういう時損をする。大阪弁に愛とインテリジェンスな話柄はバッドチューニングである。
籠池ファミリーは左翼の「プロ市民」同様、ビジネス右翼そのものだ。教育勅語や国家神道をまともに奉ずるならば、助成金目当てや認可を受けやすいために、小学校開校費用の額面が違った3通りもの契約書を作成するというような姑息な真似は自ずから恥ずかしくて出来ないはず。
べつに教育勅語なんぞ今どき黴の生えたようなものは良しとしないが、あそこに書かれている理念は明治の初めに新たに近代国家としてリスタートする気概に溢れた幕末の諸賢たちの、次代を担う子どもへの熱誠の真髄である。
それを、ああいう小汚いあきんどどもが徒に弄って黄白稼ぎの基となし、それに政治家風情がタカることに吐き気がする。
inabaそれにしても稲田防衛大臣はいつ見てもチャーミングやのう。御年58のおばちゃんには見えん。眼鏡と柄タイツがよく似合う。眼鏡女子が嫌いではない、むしろ知的な雰囲気があって好みとする。実際彼女の答弁を見聞きしていて、その主張の是非は措いて頭がいいなあと感じさせる。
彼女の若い頃の写真を検索したら出てくる出てくる。いやはや実に朋美萌え~(*´▽`*)やんかいさ~、と軽薄なことをほざく五十路男を生み出した戦後民主主義教育とやらも如何なものかと思ったりもする。