今日より2月。一日晴れていたが冷え込みのきついこと。
昨夕、友人の女性と三宮にて一席を共にして飲みかつ食らい、そして歌った。
どちらも酒には強い方でたがいに一斗酒も辞さずのいきおいで杯を重ねる。
この女性とは好き勝手言いたい放題言える仲で、時には罵りあいもやる。彼女は空手に覚えがあるので、罵りあいがある程度に達したら私が矛を収めるのようにしている。まだまだ死にたくはない。
別れ際に「最近、あんた疲れてへんか。元気がないで」と言う。まあたしかに強いといってもかつての酒量に届くことは滅多にないし、最近家呑みでもそうだが、酒が進むと体がだるくなる時間が早くなるようになった。
やはり年には勝てない。それを指摘されたのかもしれない。
まだ二日酔いによる倦怠感が沈積している。食欲もさほどなく、夕食はあっさりときつねきしめん。image
きしめんやうどんとというもの静謐な食べ物だ。一夜の宴の喧騒の名残りをひとすすりごとに静かに消し去ってくれる。